2012年08月22日

県民総ぐるみ教育フェスティバル

こんにちは。
8月20日は、県の武道館にて宮崎県の教育委員会主催で
学校関係者(PTAや教職員、NPO等)を対象として
「県民総ぐるみ教育フェスティバル」が開催されました。
(約650名ほどの参加者があったそうです!)

久保田オートパーツも、アシスト企業として参加をしてまいりました。

アシスト企業(事業)とは・・・
県教育委員会では、企業等のみなさま方が、現在、教育のために実施していただいているお取組や、今後、取り組んでいただけそうな事などを子供たちや保護者、地域の方々に知ってもらうために、企業バンク(県のホームページを活用)を作成する事になりました。
 このことにより、企業等のみなさま方の大変貴重なお力(資源)を今、課題となっております学校・家庭・地域の教育力の向上に生かす事ができるのではないかと考えています。(アシスト事業のホームページより)



久保田オートパーツといえば、自動車リサイクル工場見学なのですが、
他にも約40社のブースがあり、学校、地域との連携に様々な企業や団体が協力されていました。

こういった、アシスト企業との情報交換のほかに、
講演会や分科会などがあったのですが、

講演会の1つに
九州ルーテル学院大の大畑誠也さんのお話がありました。

テーマは「挨拶」
挨拶で学校は変わる!だったのですが、これは企業にも通じるものがありました。
以下メモ
・挨拶をするということは、相手を認める、認めてもらうことである。(嬉しい)
・認める、認められる→評価されること
・挨拶、笑顔は能力
・挨拶はそれまでの生き方、生活をあらわす。
・挨拶はその人の全人格、哲学をあらわす。
・教育の目的は、人格の完成。挨拶は人格の重要な要素
・朝、自宅で家族と挨拶を交わし、心を開いた状態にしておかないと、
学校(職場)に行ってもなにも吸収できない。


こんな話を熊本弁でわんさかお話いただきました。
熊本弁なので、分からない部分もあったのですが、
何しろ勢いがある話し方だったので、心で伝わりました。
そんな講演。

聴いている方々も、次第に心開かされていることがみえました。

私たちも、
工場見学を受け入れするとき、
子ども達に話をするときに、

どういう言葉遣いで、どういう勢いで、どういうトーンで
どういう内容(会社のこと、社長のこと、社員のこと、作業内容のこと)を伝えるのが
一番心に残るのか、研究しなければなりませんね。

そういう勉強にもなった一日でした。


残念ながら、講演会の様子や、会場の様子などの写真を撮り忘れてしまい、
弊社ブースの様子の写真しかないので
その紹介を・・・







■■■■■■今回の新聞記事等■■■■■■
県民総ぐるみ
教育フェスティバルの記事
       宮日新聞

みやざきの教育アシスト事業
アシスト事業のホームページ
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Posted by クボタロウ at 10:59│Comments(0)
 
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